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後半終了目前の悪夢が新潟を襲う

5月28日、明治安田生命J1リーグ第13節 ベガルタ仙台vsアルビレックス新潟の試合がユアテックスタジアムにて開催された。

新潟は前節、監督交代後初となる勝利を挙げており、幸先がいいように思われた一戦。ではプレビューを見ていこう。

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前半開始

前半3分。まずは仙台にチャンスが訪れる。相手ペナルティーエリア内でボールの奪い合いの後、奥埜選手がシュートをするも相手DFに阻まれゴールならず。クリアボールを拾い、シュートを放つも枠の外。

さらにこぼれたボールを拾うものの、相手に阻まれスローインへ。両チームともに見せ場無くして前半を0-0で折り返す。

後半開始

後半2分。新潟DFがクリアしたボールをホニ選手がひとりで運んでシュート。平岡選手が戻り1対1というシーンを何とか防いだ。その後のコーナーキックでは得点を奪えなかった。

後半10分。仙台の攻撃。コーナーキックから松島選手がヘディングで合わせるも枠の上。ゴールならず。

後半16分。新潟の攻撃。相手のパスミスからボールを奪うと小泉が左サイドの山崎に流してチアゴ選手が流し込み新潟先制。

仙台はカウンターを食らう形になった。仙台0-1新潟

悪夢の始まり

このまま試合は終わるだろうとみられていたが、ここから悪夢の始まりだった。

後半38分の出来事である。クリスラン選手がペナルティーエリア内で倒されPK獲得。クリスランが落ち着いて決めて仙台同点。仙台1-1新潟

続く後半39分。クリスランがミラクルゴールを発動し仙台逆転!長門のクロスをトラップしてシュート。ゴール右に決まった。このまま試合は終了し仙台が大逆転で試合を決めた。

クリスランのPKは正しいか

クリスランがPA内で転んでいたが、映像を見る限りではダイブにしか見えない。どう見ても足がかかっているとは思えないからだ。しかし、実際に私は目で現場を確認していないので、とやかく言うことは避けたい。

主審にも間違えはあるだろうしね。アルビレックス新潟は降格圏内に沈んでいる。ロペス新監督になってまだ2節。J1もまだ半分以上あるので、しっかりと立て直して残留に向けて頑張ってほしい。

 

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