auが新プラン!その名も「auピタットプラン」。でも実態は割高?!

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au公式ホームページより引用)

 

 皆さんこんばんは!管理人のたぬきちです。今日は先日発表されたauの新料金プラン「auピタットプラン」について詳しく解説していきます。

実はこのプラン、割高だって知ってましたか?では見ていきましょう。

 

ピタットプランとはなんぞや?

ピタットプランとはauが発表した新料金プランです。7月14日より受付が開始されており、実際にプランを変えた方も居るようですね。ビッグニュースキャンペーン割を使うことで最初の1年間は月々1,980円から使うことができます。格安スマホにも劣らないこの価格は非常に安いと感じますよね。ここが罠なんですよ!!!!

ピタットプランが割高な理由

その①:データ通信料が従量課金制

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(au公式ホームページより)

まずこの画像を見てください。これはauが公式ホームページで公表しているピタットプランの利用額一覧です。(シミュレーション条件:auピタットプラン(スーパーカケホ)+誰でも割+ビッグニュースキャンペーン+auスマートバリュー)

この表を見ていただければわかると思うのですが、

データ通信料は従量課金制です。

毎月1GBまでであれば、1,980円で利用できますが、2GBまでであれば2,980円となっています。今までであれば、データ定額ということで「毎月6,000円で20GBまで使い放題」というプランでした。しかし、ピタットプランの場合は使ったら使った分だけ料金が跳ね上がる仕組みになっています。

例えばデータ定額3を使っている人が居たとします。今までであれば約5,000円前後で使えていた料金が3,480円に下がるのでお得に感じますよね。

しかし、データ定額3の場合はデータ容量を超えた場合は自動的に低速回線に切り替わります。そのため使いすぎていることに気づきます。

auピタットプランの場合、自動的に低速回線に切り替わらず上限である20GBを超えた時点で低速回線に切り替わります。この段階で、5,480円課金されていますので割高になってしまう可能性があるのです。

つまり使えば使うほど料金が跳ね上がっていってしまうので、スマートフォンのデータ通信量制限機能を使って自主規制をかける必要があるということですね。

その②:ビッグニュースキャンペーンは期間限定

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(au公式ホームページより)

先ほどからちょくちょく出てきているauビッグニュースキャンペーンは、新規契約または機種変更の際にauピタットプランまたはauフラットプランに加入した場合に限り、翌月から1,000円割引するというキャンペーンです。

このキャンペーン、実は1年しか有効ではありません。auなどのキャリアは2年縛りを前提に契約していますので、残りの1年はキャンペーンが適用されない料金で支払いをしなければなりません。

またキャンペーン期間も決まっています。それは7月14日から12月31日までの期間です。この期間中に新規契約・MNP・機種変更をし、料金プランを変更しなければ適用されないので注意しましょう。

その③:毎月割が廃止!!

実はauピタットプランに加入すると毎月割が廃止されます。毎月割とはauで端末を購入した際に、毎月〇〇円割引しますよといった端末購入サポートのような割引です。多くの場合、端末料金の半額になったりその程度に近くなったりするので多くの方が恩恵を受けていたのではないでしょうか。

従来であれば毎月割が毎月ついていたと思いますが、auピタットプランに変えるとこれが廃止されます。そのため、端末代金はすべて自己負担しなければなりません。

その④:iPhoneは適用外

auピタットプランはiPhoneは適用外です。そのため従来通り、高い値段で利用しなければなりません。どうしても大手キャリアがいいという場合はそのままでいる必要がありますが、格安キャリアが提供するiPhoneでもいいというのであればワイモバイルがおすすめです。

ワイモバイルであればソフトバンク系列ですので電波も安定していますし、格安スマホなので月々お得にiPhoneを利用することが可能です。しかし、型落ちモデルになりますのでその点だけ覚えておきましょう。

その⑤:端末代金が48回分割になる

auピタットプランに加入する場合、アップグレードプログラムEXに加入させられる恐れがあります。auショップによっては販売促進費を得るために加入を必須としている場合もあり、このプログラムに入ると端末購入代金を48回払い、すなわち4年払いにさせられます。月々390円のプログラム料(25カ月目以降は不要)を支払い、25カ月経過すれば新たなスマートフォンと交換できるというサービスです。(旧機種は回収。)

正直、アップグレードプログラムEXは不要なサービスだと筆者は考えていますので余計なオプションだなと感じています。

 このようにauが発表したピタットプランは現行プランに対し、お得ではないことが分かると思います。実際に、お客様から「全然安くないじゃないか!」という声をいただいたそうです。メリットだけを全面に出すのではなく、デメリットも紹介できるようになればauは今後も生き残れると私は思います。

※あくまでも個人的な意見です。誹謗中傷行為はおやめください。

 

これで終わりではない!川崎Fが旭日旗問題で上訴することを発表

川崎Fは判定を不服とし上訴する意向を固める

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 4月に韓国・水原で行われたACL(アジア・チャンピオンズリーグ)グループステージ水原(韓国)vs川崎フロンターレ(日本)戦で事件は起こった。試合中、川崎Fの応援側にいた男性2人が旭日旗を掲げ試合を観戦していたという。旭日旗は係員によってすぐに没収されたが試合後、水原のサポーターが川崎側に乗り込んで、暴力行為を働いた。けが人こそ出なかったものの、新たな火種を作ってしまったのは事実だ。

 後日、ACLを統括するAFCアジアサッカー連盟)は川崎Fに対し、政治的意図があったとし、制裁金と無観客試合(執行猶予付き)が言い渡されたが、暴力行為を働いた水原側にはおとがめなしだった。川崎Fは、「旭日旗は差別的意図が無い国際的に認められた旗だ」と反論したが聞き入られることはなかった。これで事態は収拾したかと思われたが実は違った。

J1川崎は8日、韓国で行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の水原戦でサポーターが旭日旗を掲げ、アジア・サッカー連盟(AFC)から執行猶予付きの無観客試合開催などの処分を科されたことを不服とし、AFC内の委員会に上訴すると発表した。14日までに千ドル(約11万円)の手続き金を支払い、上訴理由をまとめた書面を提出する予定。

(引用元:【サッカー】旭日旗問題、川崎がAFCに上訴 無観客試合処分 - 産経ニュース

 このように事態は収拾しておらず、川崎は処分が不服として上訴すると発表した。上訴には手続き金がかかるが、旭日旗が政治的・差別的意図を含まない旗であることを明確にしなければならない。これは日本サッカー協会も同じ思いだ。もし、ここで処分を受け入れてしまえば旭日旗=政治的・差別的意図を含む旗として認識されてしまう。川崎の反応は素晴らしいものであるといえるだろう。

 なぜ旭日旗はいけない旗なのか

 話は2011年1月に行われた日韓戦にまでさかのぼる。120分戦ったが決着はつかずPK戦にまでもつれ込んだあの試合を覚えている人も多いのではないだろうか。結果は日本が勝利を収めたが、あの試合の中である出来事が起こる。

それはこのパフォーマンスによるものだ。

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 韓国代表MF・奇誠庸キ・ソンヨン)が前半23分に決めたPK後のパフォーマンスで、日本人を蔑むような猿真似をしたのである。当然ながら、FIFAなどの規定により人種差別は禁止されており、これも処分対象になると思われた。

 結果は違った。奇誠庸は「観客席に旭日旗があって涙が出そうだった。僕は選手である以前に大韓民国の国民だ」と弁明し、処分が下らなかった。なお、奇誠庸は自身のTwitterで「日本人を馬鹿にしたパフォーマンスだ」といっており、差別的意図があったのは明らかである。

 この事件がきっかけで旭日旗=悪い旗という認識が韓国の国民に植え付けられ、現在に至る。言い換えてしまえば、2011年のこの試合より前は旭日旗を掲げていても何の問題もなかったのである。このように韓国では主張がころころ変わり信ぴょう性を確保することはできない。要は自分さえ良ければそれでいい国なのだ。

 話は変わるが2011年3月に東北沖を震源とする東日本大震災が起きた。その時、世界は日本が立ち直るよう支援物資を送ったりメッセージを送ったりしていた。隣国・韓国は違った。「日本の震災をお祝いします」という横断幕を掲げていたのだ。明らかに差別的意図がある行為だ。当然、こちらも処分はなし。AFCは韓国に支配されているといっても過言ではない。

 もし、今後も同じような日本側に不利な判定が続くようであればアジアサッカー連盟を脱退するのも良いかもしれない。日韓戦、日中戦では何をしても許されると思っていれば大間違いだ。

 

1皿120円?!横浜で本格的な寿司を楽しむなら

※本記事はレビューブログの情報提供により執筆しています。

 

すし三崎丸や持ち帰り寿司で知られている京樽が横浜に新しいお店をオープンさせました。

その名も「日本橋 粋 -SUI-」。

このお店、回転寿司であって回転寿司ではないんです。寿司のネタは横浜中央卸売市場より仕入れており、獲れたての魚を味わうことができます。また、寿司屋ではなかなかでないであろう鮪のほほ肉のブラウンソース煮込みなどが出されているなど、通常ではありえないメニューも取りそろえられています。

店内は広くカウンター席やテーブル席なども用意されており、注文はタッチパネルで行います。さらに個室も用意されており、宴会や祝い事の席などで利用できるのではないでしょうか。

ここで、ひとつイベントの紹介をさせてください。

6月17日(土)・7月15日(土)・8月19日(土)には店内でマグロの解体ショーを実施します。各日ともに14時ごろから行う予定になっていますので、ぜひ訪れてみてください。詳しくは京樽のホームページを参照してみてください。

 

いかがでしたか?私はこのお店行ってみたいなと思いました。京樽が運営しているお店ということもあり、興味本位で行ってみたいとも感じるのですが、寿司屋で煮込みを食べてみたいという気持ちもあります。また、ドリンク類も充実しているようで、新鮮な寿司と煮込みなどと一緒に堪能できればなと感じます。

1皿120円(税抜き)~という値段設定も良心的で、学生の私にとっても行きやすくうれしいですね!個室は予約ができるということなので、人数を集めて訪れたいと思います。

 

それではまたお会いしましょう!

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後半終了目前の悪夢が新潟を襲う

5月28日、明治安田生命J1リーグ第13節 ベガルタ仙台vsアルビレックス新潟の試合がユアテックスタジアムにて開催された。

新潟は前節、監督交代後初となる勝利を挙げており、幸先がいいように思われた一戦。ではプレビューを見ていこう。

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前半開始

前半3分。まずは仙台にチャンスが訪れる。相手ペナルティーエリア内でボールの奪い合いの後、奥埜選手がシュートをするも相手DFに阻まれゴールならず。クリアボールを拾い、シュートを放つも枠の外。

さらにこぼれたボールを拾うものの、相手に阻まれスローインへ。両チームともに見せ場無くして前半を0-0で折り返す。

後半開始

後半2分。新潟DFがクリアしたボールをホニ選手がひとりで運んでシュート。平岡選手が戻り1対1というシーンを何とか防いだ。その後のコーナーキックでは得点を奪えなかった。

後半10分。仙台の攻撃。コーナーキックから松島選手がヘディングで合わせるも枠の上。ゴールならず。

後半16分。新潟の攻撃。相手のパスミスからボールを奪うと小泉が左サイドの山崎に流してチアゴ選手が流し込み新潟先制。

仙台はカウンターを食らう形になった。仙台0-1新潟

悪夢の始まり

このまま試合は終わるだろうとみられていたが、ここから悪夢の始まりだった。

後半38分の出来事である。クリスラン選手がペナルティーエリア内で倒されPK獲得。クリスランが落ち着いて決めて仙台同点。仙台1-1新潟

続く後半39分。クリスランがミラクルゴールを発動し仙台逆転!長門のクロスをトラップしてシュート。ゴール右に決まった。このまま試合は終了し仙台が大逆転で試合を決めた。

クリスランのPKは正しいか

クリスランがPA内で転んでいたが、映像を見る限りではダイブにしか見えない。どう見ても足がかかっているとは思えないからだ。しかし、実際に私は目で現場を確認していないので、とやかく言うことは避けたい。

主審にも間違えはあるだろうしね。アルビレックス新潟は降格圏内に沈んでいる。ロペス新監督になってまだ2節。J1もまだ半分以上あるので、しっかりと立て直して残留に向けて頑張ってほしい。

 

※この記事は管理人の意見であり、所属する団体などの意見ではありません。誹謗中傷等が見受けられた場合は法的措置も辞さない考えですので予めご了承ください。

64.8%・・・この数字はなにを表しているものか分かりますか?

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裁判所、そこは法によって裁きを受けたり喧嘩を仲裁してくれたりする場所です。5月27日の日経新聞に次のような記事がありました。

裁判員裁判の出席率が低下している」と。タイトルの64.8%と裁判員裁判の問題。何が共通しているのか見ていきましょう。

 

裁判員制度とは

裁判員制度とは2009年に始まった新たな司法制度です。刑事裁判に市民の意見を反映させることを目的に始まった制度で、2017年で8年を迎えました。裁判員裁判で対象になるのは「地方裁判所で取り扱う刑事事件のみ」です。

また、死刑または無期懲役に該当するような事件や法定合議事件かつ故意の犯罪行為で被害者を死亡させた事件の2つが対象となっており、事件数が多い麻薬関連は裁判員裁判の対象外となっています。
※法廷合議事件とは法律上、合議体で判断したほうが良い事件のこと

裁判員制度が抱える問題点

1. ストレス障害をかかえやすい

裁判員制度の場合、一般市民が裁判に参加することで市民意見を反映させやすくするという理由があり、裁判所から選ばれた人が裁判官となり参加します。ここで対象事件を思い出してください。

裁判員裁判の対象事件は「死刑または無期懲役」に値するとされる事件です。多くの場合、殺人事件などが該当します。裁判では公平に処さなければなりませんので、被害者の死亡画像などが鮮明に映されます。

ここで強いストレスを抱えてしまい、退任後、ストレス障害を抱えやすくなってしまうのです。この点は本職の裁判官も同じですが、一般市民にそこまでする必要はあるかと疑問を感じます。

2.  市民意見が反映されにくい

裁判員裁判地方裁判所、すなわち第1審のみ対象です。日本では3審制度を採用していますから、裁判員裁判で出された判決がひっくり返り無罪になってしまうこともあり得ます。

よほどおかしな点が無い限りは判決はひっくり返されないのですが、第2審以降のことを考えると欠点といえるでしょう。ちなみにアメリカの陪審制度では、市民が出した判決をひっくり返すことはできません。

日本にもそういう制度があればいいんですが・・・。

64.8%・・・あなたは何の数字だと思いますか?

タイトルで出てきた「64.8%」。この数字、実は「裁判員裁判に出席している人の割合」なのです。裁判員裁判は原則的に呼び出されれば、必ず出頭しなければなりません。

一部、例外規定も認められていますが、辞退が認められるのはほんのわずかです。2017年5月27日の日本経済新聞(朝刊)には次のような記載がありました。

最高裁によると、2016年の裁判員候補者から裁判に参加する人を選ぶ手続きに出席した割合は64.8%と、過去最低を更新した。

(引用元:日本経済新聞(朝刊)5月27日付け)

64.8という数字は裁判員裁判に出る人を選ぶ手続きに参加した人の割合を示すもので、裁判員制度がスタートしてから年々、下降傾向にあります。最高裁判所がまとめたデータによると09年のスタート当時は90%近い参加率だったのに対し、16年は65%と25%も下がっています。

この背景には審理の長期化があるとされています。取り扱う事件が複雑さを増し、論点の整理などが追い付かず、拘束期間が長くなっているのは事実です。しかし、果たして本当にそれだけが理由なのでしょうか。

私は社会に問題の本質があると思います。少し前に電通の労働問題が話題になったことは記憶に新しいでしょう。あれは、ひとつの会社が抱えきれるキャパシティーを超えた仕事量を受注したが故に起きた問題です。そして過重労働に繋がり、精神を追い詰められ自らの手で命を絶ってしまった。

これは日本社会が抱える問題のひとつであり、本質だと考えます。企業の行動原理は利潤の最大化です。利潤最大化を目指すのであれば、企業はどんな小さな仕事でも受けざるを得ず、結果としてキャパシティーを超えてしまい社員(労働者)を苦しめてしまう。

では、裁判員裁判にひとりの社員が呼び出されて1週間拘束されてしまったらどうなるでしょうか。会社はひとりの社員の穴埋めをしなければいけなくなり、ほかの社員の負担が増えてしまいます。結果、電通事件のような過重労働に繋がってしまう恐れも出てきます。

どうしても刑事裁判に一般市民の意見を反映させたいのであれば、「拘束期間を3日程度にする」や「負担が軽い事案に切り替える」などの対策を打ち出すべきです。審理を充実にするためには慎重な審理は必要です。

本人には休業補償として1万円程度の日当が与えられますが、会社や従業員に対しての補償はありません。

最高裁判所が出した64.8%という数値。この数値を裁判所がどのように受け止め、どう組織改革をしていくかで今後の未来は変わっていくといっても過言ではないでしょう。

※この記事は管理人個人の意見ですので誹謗中傷等はしないでください。もし、誹謗中傷等と捉えられるような言動があった場合は、法的措置も検討いたしますので予めご了承ください。

なぜWebライターになったのか

 

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最近、時間に余裕があるのでちょっとブログを更新してみようと思う。私は今、都内にある私立の大学に通う3年生。来年の今頃は就活でばたばたしてるんだろうなと考えるだけで憂鬱な気分になる。話がそれたが、私がWebライターとして活動し始めたのは高校1年生の時。きっかけはnanapiワークスだった。

nanapiワークスとの出会い

いつの日だっただろうか。インターネットでnanapiワークスというものを知った。このサイトはすでに閉鎖されてしまっているが、キューレーションサイト「nanapi」に投稿するお題を提供してくれ、記事を納めれば1記事あたり300円~400円程度もらうことができた。

高校生の私にとってはありがたく、月1万円程度は書いていたと思う。そして、記事作成というものにはまった私は、次なる行動に出る。

CROWDへの登録&本格的な始まり

nanapiワークスで記事を書く楽しさを知った私は次にCROWD(株式会社リアルワールド)というサイトにたどり着き、さまざまなライターさんとTwitterを通じて交流した。時には愚痴ったり、笑ったりしながら楽しい時を過ごした。

しかし、そんな日は長くは続かなかった。次第に仕事数が減っていき、私は次の行動に移った。

サグーワークスとの出会いと別れ

今一番お世話になっているクラウドソーシングサイトといえばサグーワークスだろう。登録したのが2013年。書いたり休んだりとダラダラしながらあるとき、プラチナライターのサービスが始まった。

当時、何も考えていなかった私は気づけばプラチナライターになっていた。しかし、プラチナライター制度は一度終わりを迎える。「プラチナライターテスト」が導入されたからだ。

2014年といえば高校3年生。ばたばたしている時期でテストに対応しきれず、レギュラーランクへ降格。それ以降、サグーワークスからは離れていた。

フリーライターのよりどころに登録

時系列は前後してしまうが2014年1月。以前お世話になっていたCROWDのユーザーさんからの紹介でフリーライターのよりどころ(株式会社YOSCA)に登録。

サグーワークス&CROWD&フリーライターのよりどころの3本体制で記事作成をしていた。

そして、サグーワークスのプラチナライターランクを降格された後は、この会社から継続案件をいただきつつ執筆をつづけた。月に2~3,000円しかもらえない月もあったが、フィードバックを受けることができ、すごく助かった。

今でこそ取引は無いものの、さまざまな面で感謝しきれないくらいお世話になった。実は同時期にシュフティにも登録しており、14年末から15年の頭くらいはシュフティが主な収入源だった。

サグーワークス復活

2016年1月。一度、サグーワークスのプラチナライター試験を受けてみようと思い受けてみるが不合格。けちょんけちょんにされたことを記憶している(笑)半年後に再度トライしてみるものの不合格だが、アドバイスをもらい修正。4日後にプラチナライターに登録された。

そして現在に至る。今でこそさまざまな仕事をもらうことができ、運営さんには感謝している。色々とご迷惑をかけている部分もあるが・・・。

最後に・・・

今回、この記事で書いていないことはたくさんある。例えば、話題になった某キューレーションサイトの外注ライターだったなど。今はサグーワークスさんとクラウドワークス(指名案件)の2社しか活動していないが、ほかにもShinobiライティングやRepo(プロライター)などにも登録しており、仕事の依頼があれば引き受けている。私はある選択肢を持っている。どちらの道を選ぶかを決めるまではまだ時間があるから、今を生きることを考え、じっくりと選択していきたい。

 

これが私のWebライターとしての生き方です。幼稚な文章で申し訳ないと思っています。(マジで

【マッチレビュー】Jリーグ第12節 鹿島アントラーズvs川崎フロンターレ

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2017年5月19日に行われたJリーグ第12節 鹿島アントラーズvs川崎フロンターレのマッチレビュー。川崎にとって鹿島は因縁の相手。昨シーズンのCS準決勝・天皇杯決勝で敗れ惜しくもタイトルに手が届かなかった。今節の試合開始は19時03分。主審は東城氏で行われた。平日の鹿島サッカースタジアムでの開催とあって観客数が少ないと見込まれていたが、10,838人集まった。では、マッチレビューを見ていこう。

 

注目のスターティングメンバー!

まず鹿島アントラーズから見ていこう。けが人続出中のアントラーズは以下のメンバーで臨む。

 ・クォンスンテ

西大伍

昌子源

・町田浩樹

・山本脩人

永木亮太

小笠原満男

レアンドロ

中村充孝

・鈴木優磨

金森健志

攻撃的な鈴木と金森をトップに置き、強力なDF陣で守備を固める作戦だ。対する川崎フロンターレは次のメンバーで挑む。

・チョンソンリョン

武岡優斗

谷口彰悟

エドゥアルド

車屋紳太郎

エドゥアルドネット

大島僚太

阿部浩之

中村憲剛

・長谷川竜也

小林悠

現状のベストメンバーと言えるメンバーをそろえた。攻撃的な布陣で守備の鹿島アントラーズを崩せるかが焦点になる。

 

試合開始

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先制は川崎フロンターレ(前半19分鹿島0-1川崎F

鹿島サッカースタジアムに主審のホイッスルが鳴り響く。前半開始の合図だ。まずボールを持ったのは鹿島アントラーズ。パスをつなぎ、前につなぐが川崎F谷口によって阻まれ、GKまで戻す。その後、一進一退の攻防が続き、前半11分。鹿島金森からレアンドロと続き、最後、鈴木のヘディングでゴールに迫るもわずかに右。ゴールにならなかった。

前半18分の鹿島のコーナーキックではこぼれ球を鈴木がシュートするものの、川崎チョンソンリョンに阻まれゴールならず。こぼれたボールを車屋が一人で運び、前線の長谷川へパス。一度はクォンスンテに阻まれるものの、こぼれ球を阿部が押し込んで川崎先制。阿部は3試合連続のゴールとなった。

川崎F追加点!(前半45分鹿島0-2川崎F

前半24分、阿部→小林→大島とつなぎ、憲剛→大島、最後は小林という場面だったが盛大に空振り。ルーズボールを阿部が狙うが枠の外。入っていればゴラッソ!というシーンだった。

前半44分、自陣でボールを回していたが谷口から大島にパス。入れ替わった小林から阿部にパスが渡る。パスを受けた阿部はボレーシュートで鹿島ゴールに迫るが、クォンスンテに阻まれる。セカンドボールを長谷川が落ち着いてシュート。クォンスンの足に当たるがそのままゴールに吸い込まれ2点目。鹿島を突き放して前半を終える。

前半終了

川崎F が鹿島相手に2点のリードを奪って前半を終えた。鹿島にとってみれば最悪の45分だったのではないだろうか。2年目の町田選手が前半36分に右足を痛め負傷交代。翌日、右膝十字じん帯損傷により6カ月の離脱が発表された。

他にも守備にほころびが出たり、攻撃陣の息が合わなかったりと後半に修正が要求されるシーンも多々見受けられた。一方、川崎は完璧という言葉がふさわしい。鹿島の驚異的な攻撃も弾き飛ばし、しっかりと守り切った。しかし、まだ守備に不安定さが残っており後半でどこまで修正できるかに期待された。

後半開始

後半3分。鹿島の攻撃は鈴木のパスが一度はエドゥアルドネットに阻止されるものの、こぼれたボールを西が拾い山本へパス。ヘディングシュートをするものの、チョンソンリョンの手によってはじき出されコーナーキックへ。その後は前半同様、一進一退の攻防を見せるものの目立った進展はなかった。

川崎追加点!王者・鹿島を突き放す

後半16分。川崎の攻撃は車屋→阿部とつなぎ、最後は登里が相手DFを背負いながら詩シュート。右ポストに当たりゴール。川崎が鹿島を突き放す。前のプレーで阿部が相手を引き連れてつぶれたことにより空いたスペースをうまく使い、登里がシュートをしたという場面。登里は後半11分に長谷川と交代して途中出場。監督の起用にゴールという形で応えた。

反撃の鹿島。しかし・・・(試合終了)

後半38分にはエドゥアルドネットのパスミスレアンドロが拾い、金崎がボールを受けシュート。しかしチョンソンリョンの手によってゴールならず。後半39分には永木からのパスを山本が折り返し、西がヘディングシュート。ゴールラインを割って得点かと思われたが、山本の位置がオフサイドでゴールならず。その後も猛攻をかけるが川崎の鉄壁ゴールラインを割ることはできず無念の敗退を喫した。

 

明暗が分かれた2チーム

結果、鹿島0-3川崎Fで川崎が勝利した。鹿島は公式戦2連敗。対する川崎は3連勝と波に乗っている。川崎がけが人が戦線に復帰したが、鹿島は主要な攻撃陣などを欠いており野戦病院と化している。今日の試合はベストメンバーとは言い難いものだったが、いくつかは川崎の攻撃を食い止められるシーンもあったはずだ。石井監督の手腕が問われるタイミングが来たのかもしれない。

また、両チームともに5月23日にはアジアチャンピオンズリーグ・ノックアウトステージが始まる。川崎は絶好調の波をもってACL、そしてJリーグにつなげることができるのか。鹿島はACLで勝利し、悪い流れを断ち切りたいだろう。それまでにしっかりと仕上げておきたいものだ。

 

次節試合案内

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鹿島アントラーズ

ACL 

5/23 vs広州恒大(中国)21時キックオフ/アウェーゲーム

5/30 vs広州恒大(中国)19時キックオフ/ホームゲーム

 ・Jリーグ

6/4 vsサンフレッチェ広島 14時キックオフ/エディオンスタジアム広島

川崎フロンターレ

ACL 

5/23 vsムアントン(タイ)21時30分キックオフ/アウェーゲーム

5/30 vsムアントン(タイ)19時キックオフ/ホームゲーム

 ・Jリーグ

6/4 vs横浜・F・マリノス 17時キックオフ/日産スタジアム

 

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※本記事は個人の見解です。誹謗中傷等があった場合は然るべき対応を執らさせていただきますので予めご了承くださいませ。